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【栃木SC】廣瀬浩二【FW】

名前:廣瀬 浩二(ヒロセ コウジ)

国籍:日本

生年月日:1984年3月13日(29歳)

身長:165センチ

体重:61キロ

ポジション:FW

所属クラブ:栃木SC(J2)



・プレースタイル
テクニカルな軽量級アタッカー。

小柄な体格のためアジリティに優れており、スピーディなドリブルを見せる。

両足を自在に操ることができ、どちらのサイドでもプレー可能。

サイドを突破してクロスを上げるだけでなく、スペースに飛び出してフィニッシュに絡むことも出来る。

足元に欲しがりがちでリアクション傾向が強くダイナミズムに欠けるのが弱点である。

長身で運動量が豊富なFWと組ませるか、さもなくば中盤のサイドで起用したほうが持ち味を活かせるだろう。

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栃木SC2013シーズン選手短評

4.DF大和田真史
セットプレーのターゲットにもなる空中戦の強さが自慢の長身CB。アジリティに弱点があり、高速ドリブラーとの1対1には滅法弱い。状況判断力にも課題。

5.MFチャ・ヨンファン
高さと強さを兼ね備えた守備的MF。フィジカル面を買われてか主にCBで起用されていた。CBとしてだけでなく、専門のボランチでも戦術理解に問題を抱えている。

6.DF當間建文
本来はSBが主戦場のDFリーダー。身体能力が高く、178センチとCBとしては小柄ながら空中戦に滅法強い。ライン統率者としては、安定したパフォーマンスを見せていた。

7.MFパウリーニョ
中盤のディフェンスを指揮する守備的MF。頑強でコンタクトプレーに強く、プレッシングの先鋒としてボールを奪い続け、ショートカウンターの起点になっていた。

8.FW廣瀬浩二
テクニカルな軽量級アタッカー。アジリティに優れ、両足を自在に操り、チャンスメークとフィニッシュワークの両面で機能する。足元にボールを欲しがりがちでリアクション傾向が強くダイナミズムに欠けるのが短所。

9.FWサビア
インザーギ系のボックス・ストライカー。スピードがあり、CBの死角に入り込む動きに優れている。守備意識が低いため、全員守備を志向する松田監督の好みに合わず、主にスーパーサブとして起用されていた。

10.MF高木和正
かつては高校ナンバーワン・レフティと呼ばれていた技巧派オフェンシブMF。高精度の左足のキックが武器でプレースキッカーも任されていた。ボランチで使われることもあるが、適性はない。

11.MFクリスティアーノ
スピード、パワー、テクニックと三拍子揃った万能アタッカー。2列目ならばどこでもこなす。サイドをえぐってクロスを上げるだけでなく、スルーパスを出すことも出来る。空中戦に強く、クロスやセットプレーのターゲットとしても機能。守備面の貢献は限定的。

16.MF杉本真
岡崎慎司を思い起こさせるシャドーストライカー。ファーサイドへと飛び込み、クロスに合わせて貴重なゴールを決めていた。

19.DF赤井秀行
SB、CBの両方でプレー可能な守備のマルチロール・プレーヤー。173センチと身長はミニサイズだが、対空能力が標準レベルで1対1に強いためCBでもプレー可能。ただし松田監督の指導を長年受けていながらゾーンディフェンスのセオリーをまったく理解していない模様。

28.MF菊岡拓朗
卓越したアタッキングセンスを備えるファンタジスタ。身長がもう5センチ高ければ、普通にJ1でプレーしていただろう。

32.FW近藤祐介
ディフェンダーを引きずりながらゴールへ突撃する重戦車ストライカー・・・のはずだったのだが、いまはなぜか守備で頑張る選手に成り下がってしまったディフェンシブFW。フィジカルに頼りすぎたプレースタイルには限界があったが、まさか鈴木隆行路線へと進んでしまうとは。

37.GK榎本達也
原石のまま磨かれずに年月を経てしまったベテランGK。体格に恵まれ将来を嘱望されていたが、戦術面に成長の跡が見られず、ひとりだけJリーグ創世期のGKのようなプレーをしている。メンタル面の未熟さもいまだ解消ならず。

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Author:スケゴー
気の向くままに国内外のサッカー選手を分析し解説する人。

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