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【ギラヴァンツ北九州】池元友樹【FW】

名前:池元 友樹(イケモト トモキ)

国籍:日本(福岡県)

生年月日:1985年3月27日(28歳)

身長:170センチ

体重:68キロ

ポジション:FW

所属クラブ:ギラヴァンツ北九州(J2)



・選手紹介
北九州市出身の地元スター選手。

名門・東福岡高校でプレーし、全国高校選手権でも活躍。

Jリーグ入りを希望するが、オファーはこなかった。

高校卒業後、アルゼンチンに活路を求め、アルゼンチン1部のリーベルプレートへ入団し、4軍(アマチュア・カテゴリーのトップ、3軍からプロ)にまで昇格。

その後、U19日本代表にも招集された。

帰国後、九州リーグのニューウェーブ北九州(現ギラヴァンツ北九州)へ加入。

2007年には、J1柏レイソルへと引き抜かれるが、結果を残せず、1年で横浜FCへとレンタルで放出された。

2010年にJ2へと昇格したギラヴァンツ北九州に復帰する。


・プレースタイル
J2でトップクラスの突破力を備える高速ドリブラー。

以前は、その突破力を過信し、ボールを持てばシュートを打つまで放さないエゴイスティックなプレーを見せていた。

J1でも通用するテクニックを持ちながら、J1クラブからオファーをなかなかもらえなかったのは、そのためだろう。

近年は、周りを使うプレーを覚え、そういった独善的なプレーは減り、フィニッシュとチャンスメークの両面でチームに貢献できる万能アタッカーとして進化している。

クロスにヘディングで合わせる技術も備えており、ペナルティエリア内でも危険な存在だ。

サイドアタック、中央突破のどちらにも対応でき、チームに居るだけで攻撃のバリエーションを増やしてくれる。

本人には、その気がないだろうが、いまならJ1でも通用するはずである。

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【オーストラリア】ミッチ・ニコルズ【MF】

名前:ミッチ・ニコルズ(Mitchell Ian Nichols)

国籍:オーストラリア

生年月日:1989年5月1日(24歳)

身長:181センチ

体重:75キロ

ポジション:MF

所属クラブ:メルボルン・ビクトリー(オーストラリア1部)




・選手紹介
(改題)セレッソがオーストラリア代表ミッチ・ニコルズにオファー(Jリーグ移籍情報)

センターハーフからセカンドストライカーまでこなすオーストラリア代表のユーティリティ・プレーヤー。

高校卒業後、オーストラリア2部のパーム・ビーチ・シャークスに入団。

ルーキーながら得点ランク・トップの活躍を見せ、シーズン半ばにオーストラリア1部のブリスベン・ロアーへと引きぬかれた。

オーストラリア期待の若手らしく、弱冠二十歳でA代表に選出されており、2009年のアジアカップで代表デビューを飾っている。

東アジアカップの日本戦にも出場し、交代出場ながら2ゴールに絡む高パフォーマンスを見せていた。

・プレースタイル
足の速さは人並み、個人技に欠け、得意技がダイビングヘッドという攻撃的MF。

例えるならスルーパスとミドルシュートを備えた岡崎慎司といったところ。

元セレッソ大阪のファビオ・シンプリシオや舩津徹也に似ている。

スピードとテクニックに恵まれない分、オフ・ザ・ボールの動きに優れ、駆け引きにも長けている。

傑出した持久力を武器に、ピッチを縦横無尽に走り回り、決定機にからむ。

この手の努力型には珍しく、視野が広く、ラストパスを出すことも出来る。

ただしプレーが個人で完結しており、コンビネーション・プレーは見られなかった。

メルボルン・ビクトリーでは主に右サイドで使われていたが、どちらかと言うとトップ下向きの選手ではないかと思う。

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【アビスパ福岡】石津大介【FW】

名前:石津 大介(いしず だいすけ)

国籍:日本(福岡県)

生年月日:1990年1月15日(23歳)

身長:173センチ

体重:68キロ

ポジション:FW

所属クラブ:アビスパ福岡(J2)




・選手紹介
福岡生まれ、福岡育ち、福岡大学出身という生粋の福岡っ子。

大学2年次に特別指定選手としてアビスパ福岡でプレーし、そのまま正式加入した。


・プレースタイル
両足から繰り出されるミドルシュートが売りのセカンド・ストライカー。

キックの質はそれほどでもないが、ゴールのスミを狙う正確なシュートでチーム得点王の活躍を見せた。

スピードがあり、スペースの合間を縫うようなラン・ウィズ・ザ・ボールを得意としている。

サイドを突破してクロスを上げることも出来る。

パスを引き出す技術に欠けるが、こぼれ球や横パスに反応して、ペナルティエリア手前からのゴールを量産した。

プレースキックを蹴ることもあるが、それほどクオリティは高くない。

現在のところ、プレーが整理されておらず、J1レベルには到達していないように思える。

DFラインとの駆け引きを覚えて、ミドルシュートをより活かせるようになれば、上のステージでも活躍できそうなのだが。

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【ブラジル】カルロス・テノリオ【FW】

名前:カルロス・テノリオ(Carlos Vicente Tenorio Medina)

国籍:エクアドル

生年月日:1979年5月14日(34歳)

身長:182センチ

体重:78キロ

ポジション:FW

所属クラブ:バスコ・ダ・ガマ(ブラジル全国選手権セリエA)






・選手紹介
元エクアドル代表FWカルロス・テノリオが神戸加入か(ゲキサカ)

主に中東諸国でキャリアを過ごしたフィジカル・モンスター系FW。

プロ・デビューしたクラブは、エクアドル第3のクラブであるLDUキト。

国内での活躍が認められ、UAE1部のアル・ナスルへとレンタルで移籍。

初年度からリーグ得点王のタイトルを得る。

翌年にカタール1部のアル・サッドへと引きぬかれ、そこでも元アルゼンチン代表ガブリエル・バティストゥータに次ぐ得点ランク2位と健闘。

2005-2006シーズンには、とうとうリーグトップスコアラーとなる。

2009-2010シーズンから、再びアル・ナスルで2年間プレーし、現在はブラジル1部のバスコ・ダ・ガマに所属している。


・プレースタイル
アルビレックス新潟の川又堅碁に似たタイプのボックス・ストライカー。

DFライン上を小刻みに動き、スルーパスやクロスを引き出す。

身体能力が高く、スピードとパワーを兼ね備えており、フィジカルコンタクトを苦にしない。

ドリブルで何人も抜くタイプではない代わりに、パス能力がそこそこあり、アシストも期待できる。

フィジカルの低下がパフォーマンスに影響しやすいアスリート系FWなため、加齢による衰えの心配がある。

しかし過去に元浦和レッズのエメルソンや元インテルのマウロ・サラテといった高速ドリブラーと2トップを組み、結果を残している。

その点を考えれば、ペドロ・ジュニオールとの相性は、マルキーニョスよりも良さそうだ。

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【ブラジル】リンス【FW】

名前: リンス(Lins Lima de Britto)

国籍:ブラジル

生年月日:1987年9月11日(26歳)

身長:172センチ

体重:69キロ

ポジション:FW

所属クラブ:クリシューマ(ブラジル全国選手権セリエA)






・選手紹介
【G大阪】李との交渉進まず ブラジル人FWリンスと合意(スポーツ報知)
G大阪ブラジル1部FW仮契約と現地報道(日刊スポーツ)

プロ10年目にして、ついにブレイクした雑草系ストライカー。

サンカエターノやクルゼイロなど強豪クラブに所属するもなかなか芽が出ず、地域リーグを放浪。

今シーズン、セリエAで得点ランク11位となる11ゴールを決め、ようやく功名をあげることに成功した。

ユニフォームの色とプレースタイルが似ていることから、ドルトムントのロベルト・レヴァンドフスキ(Robert Lewandowski)に引っ掛けたリンスヴァンドフスキ(Linswandoviski)という愛称で呼ばれている。


・プレースタイル
ピッチの幅を広範囲に動きまわるワイド・ストライカー。

前線ならばどこでもこなす。

日刊スポーツの記事では“足元のテクニックに優れドリブルも得意”書かれているが、逆にブラジル人アタッカーの割には技術レベルが低めで突破力もそれほどでもない。

むしろアピールポイントはテクニックよりも身体能力の方だろう。

身長は172センチとやや小柄だが、筋肉質で頑強な肉体を保持している。

パワーとスピードを兼備し、敏捷性にも優れる。

武器は裏への飛び出しと高速ターンからのミドルシュート。

フィジカルの優位を活かし、背負ったCBと入れ替わるのも得意だ。

テクニック不足により個人で局面を打開する能力がなかったため、周りを活かす術を身につけており、球離れも早い。

クリシューマでは主にサイドで起用されていたが、能力を考えればゴールにより近い位置でプレーさせたほうが活躍しそうだ。

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【ロアッソ熊本】齊藤和樹【FW】

名前: 齊藤 和樹(さいとう かずき)

国籍:日本(静岡県)

生年月日:1988年11月21日(25歳)

身長:178センチ

体重:66キロ

ポジション:FW

所属クラブ:ロアッソ熊本(J2)



・選手紹介
フィリッポ・インザーギを信奉するインザーギ系FW。

中京大学を全日本大学選手権で準優勝に導き、優秀選手賞に選ばれた後、J2のロアッソ熊本に加入する。

・プレースタイル
チーム事情によりクロスやスルーパスからのゴールが少ないが、本来はインザーギ系FWだけあってボックスストライカーとしても機能する。

軽量級だがフィジカルコンタクトに強く、肉弾戦を苦にしない。

中盤からラストパスが供給されない中、孤軍奮闘してミドルシュートなどでチーム最多の8ゴールを記録した。

広島の石原と横浜FMの渡邊千真を足して割ったような選手である。

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【愛媛FC】加藤大【MF】

名前:加藤 大(かとう まさる)

国籍:日本(福岡県)

生年月日:1991年5月7日(22歳)

身長:174センチ

体重:62キロ

ポジション:MF

所属クラブ:愛媛FC(J2)



・選手紹介
元U19日本代表の攻撃的MF。

高校卒業後、J1のアルビレックス新潟に入団する。

経験を積むため2012年からJ2の愛媛FCへとレンタル移籍。

2013シーズンにチーム内得点王&アシスト王という結果を残す。

その活躍が認められ、2014年はレンタル元の新潟への復帰が決まっている。


・プレースタイル
J2屈指のプレースキッカー。

中村俊輔をほうふつとさせる鋭く曲がる左足のキックでチャンスを演出する。

スタミナが豊富でペナルティエリアに繰り返し飛び込む走力を備えている。

オフ・ザ・ボールの動きの質に問題を抱えているが、愛媛ではショートカウンターの仕上げ役としてチーム最多のゴール数を記録した。

キック技術には優れているが、パスセンスはそれほどでもない様子。

期待されていたチャンスメーカーとしての仕事は、まったくと言っていいほど、こなせていなかった。

運動量はあるが、パスを引き出す技術に欠け、現時点ではトップ下としての適性が感じられない。

今後の課題は、オフ・ザ・ボールの動きの質を向上させることだろう。

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【アメリカ】デヤン・ヤコビッチ【DF】

名前:デヤン・ヤコビッチ(Dejan Jakovic)

国籍:カナダ/セルビア

生年月日:1985年7月16日(28歳)

身長:188センチ

体重:81キロ

ポジション:CB

所属クラブ:D.C. ユナイテッド(MLS1部)







・選手紹介
清水がカナダ代表デヤン・ヤコビッチを獲得か

清水エスパルスへの移籍が噂されるカナダ代表の長身スイーパー。

出生地は旧ユーゴスラビアのクロアチアだが、国籍はセルビア。

ユーゴスラビア崩壊にともない6歳のときに一家でカナダへと移住し、現在はカナダとセルビアの二重国籍。

高校卒業後、セルビア1部のOFKベオグラードのトライアルを受けるが不合格。

アメリカ大学1部のUABブレイザーズで3年間プレーしたあと、セルビア1部のレッドスター・ベオグラードのトライアルに挑戦し、見事にプロ契約を勝ち取る。

しかし、監督のズネデク・ゼーマンが解任されたあおりでポジションを失い、翌シーズンに現所属クラブのD.C.ユナイテッドへと放出された。


・プレースタイル
戦術的インテリジェンスに優れたクレバーなCB。

予測能力が高く、泥臭く体をぶつけてボール奪取を狙うよりも、FWと駆け引きしてFWへのパスをインターセプトしてスマートにボールを奪うことを好む。

大学時代はFW/MFでプレーしていただけあって足元のテクニックにも秀でている。

右SBとしてもプレー可能とのこと。

プロ通算ゴール数が1ゴールと得点力には欠ける。

頭が良い反面、諦めるのも早く、最後まで走りぬかない淡白なプレーも目立つ。

他にも、最終ラインのバランスが崩れた際に修正に手間取るなど、ところどころ手を抜くプレーも見られた。

長身ゆえに動きが鈍く、アジリティに優れた小兵ドリブラーへの対応を苦手としている。

1対1の弱さから言って、3バックの中央で余らせてカバーに専念させるか、ボランチでバランサーとして起用したほうが良いのではないかと思う。

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【ブラジル】マテウス・フェハス【DF】

名前:マテウス・フェハス(Matheus Ferraz Pereira)

国籍:ブラジル

生年月日:1985年2月12日(28歳)

身長:190センチ

体重:82キロ

ポジション:CB

所属クラブ:クリシューマEC(ブラジル全国選手権セリエA)








・選手紹介
FC東京が獲得したとの報道が流れた大型ストッパー。

クリシューマのマテウス・フェハスがFC東京移籍か

ブラジルの名門サントス出身で将来を嘱望されていたが、なかなか結果を残せず、国内下部リーグを転々としていた。

かつてシャムスカ監督が指揮をとっていたブラジル全国選手権セリエDのミラソウFCで2011シーズンにようやくブレイク。

そこでの活躍を認められ現在所属するクリシューマへと引きぬかれた。

2012/2013シーズンにはヨーロッパリーグに出場したキプロスの強豪クラブAELリマソールへ移籍。

その後クリシューマへ復帰し、2013シーズンのサンタカタリーナ州選手権ベスト11に選ばれる活躍を見せた。

・プレースタイル
190センチと長身の割にはやや痩せ型でスピードがある。

身体能力の高さを活かしたハードマークでFWを抑えこむ。

空中戦に強くクリシューマではセットプレーの得点源となっていた。

足元の技術を備えており、自陣からドリブルでボールを運び、そのままゴール前に飛び込むなど、攻撃意識も高い。

1対1にも強く、動画では加速で抜くタイプのドリブラーを何度も止めていた。

課題は戦術面だ。

視野が狭く、カバーリング・センスに欠け、簡単に背後を取られるシーンが少なくない。

スピード、パワー、テクニックと三拍子そろっていながら、これまで実績を積めなかったのは、そのためと思われる。

浦和レッズの槙野のように、3バックの一角でCB兼SBとして起用したほうが持ち味を発揮できるだろう。

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プロフィール

スケゴー

Author:スケゴー
気の向くままに国内外のサッカー選手を分析し解説する人。

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